2019.8.16

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盆の明け

今年も思いっきり子供達と楽しみました

今週もよろしくお願いします!

前も言いましたけど、わたくし、自称、右でも左でもないし、入会金がどうのとか言う気色の悪い集いをやってるものでもありません、

偏ったナチュラリスト、スピリチュアリストとかの類いには中指おったてるタイプであります

先日、初盆を迎えた、戦争行った母方のじぃちゃん、その弟は特攻兵になって死んでる、知覧に行って検索したら名前がちゃんと出てくる、

小さい頃は戦争の最前線の話しを何度も何度も聴かされた、正直、つまらなそうな顔して聞いてた、

生きて帰ってきたら職につけなかったら、本当に山奥の小さな小さな集落で、百姓やって、作物を町まで運んでたらしい

よく自慢してた、おじいちゃんが作ったタバコも白菜も一級品で取り扱ってもらってたんだよって

数年前に気づいたことがある じぃちゃんは自然に当然の事のようにスピリチュアルに生きてた

テレビ見てても鋭かった 年金問題のこれ、国が全部グルになってやってるって、テレビじゃ本当の事言わないって、 リアルに見抜いてた

少しぼけ始めてから、模擬刀もって、新幹線のって、国会に野田首相にもの申しに行くって言って、本当に行ってた

静岡辺りで親戚が確保して、暴れるから行ってくれと言われ、俺も飛行機のって迎えに行きました

そこから薬漬け 何飲ましてくれてんだよ 俺はボケてないと思ってた でも周りには何も言わなかった

大人しくさせるために強い薬飲ませてたよあのヤブ医者ども  車の中で俺の隣で声も出さずに静かにぼろぼろ泣いてた 何の涙か分かりかねた 悔しいのか恥ずかしいのか、

はたまた強力な薬のせいなのか

俺は冷静だった じぃちゃんのすごい根性を前々から感じてたから

そんなじいちゃん見てきて、私も百姓になりたいって思った訳じゃ全然ないんです 本当に全然  どっちかというと精神的には遠い存在でした

じぃちゃんってそんなものかな 葬式じゃ涙は出なかった ようやく解放されたんだって

ただ不思議なくらい応援してくれてたんすよ こころからオレの事を

 

みててください

自ら名付けた緑の船団という革命を

 

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